麻布大学 獣医学部 獣医学科の学費・入試科目・受験料・募集人数・特徴を確認

麻布大学 獣医学部 獣医学科の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

2016年度募集要項

募集人数 出願期間
(必着)
センター試験日 二次試験日
一般 75名 12/14~1/19 2/3(水)
センター試験利用入試 12名 1/14~1/25 1/16(土)
1/17(日)

受験料(2015年度参考)

一般 35,000円
センター試験利用 15,000円

入試難易度・偏差値・ボーダーライン

センター得点率 偏差値
一般 62.5
センター試験利用入試 81%

※入試難易度(ボーダーライン)について
ボーダーラインは河合塾が設定した合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。ボーダーラインにはセンター利用大(短大)用に設定されているボー ダー得点率と、国公立大の個別学力検査(2次試験)および私立大・短大・専門学校等の一般入試用に設定されているボーダー偏差値があります。なお、本一覧 は2015年度「第3回全統マーク模試」の結果からみた難易予想を示したものです。

※ボーダー偏差値について
河合塾設定による各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を全統模試の偏差値帯で示しています。なお、ボーダーラインの設定基礎となる2015年度入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率50%となる偏差値帯が存在せず、ボーダーラインが設定できなかった場合、ボーダーフリーとなり空白で記載しております。

入試科目

一般

  • 数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B)  ※一部範囲除く
  • 英語(コミュⅠ・コミュⅡ・コミュⅢ・表現Ⅰ・表現Ⅱ)
  • 理科(物理基礎・物理、化学基礎・科学、生物基礎・生物から1科目選択)

センター試験利用

センター試験

  • 数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)
  • 外国語(英語<リスニング含まない>)
  • 理科(科学基礎、生物基礎の2科目、または化学、生物の2科目)

学費

  • 入学料:250,000円
  • 授業料:1,250,000円(年額)
  • 施設費等:977,740円(年額)
  • 初年度に必要な教科書代:50,000円程度

校舎住所

〒252-5201  神奈川県相模原市中央区淵野辺1丁目17の71
【アクセス】
JR横浜線矢部駅下車、徒歩約4分

麻布大学 獣医学部 獣医学科の特徴・カリキュラム

麻布大学 獣医学部 獣医学科の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

昨今の獣医師に求められる役割は多様化している。

細菌では動物の診療だけでなく、疫病を未然に防ぐ予防獣医学についても社会からの需要はますます高まっている。

犬や猫などの小動物はペット=愛玩動物ではなく、人間の伴侶動物であるという認識が社会的に広まっており、人間と動物のより良い関係を築いていくために、獣医師が動物の修正や行動およびその健康についても深い理解をすることが必要となってきている。

麻布大学 獣医学部 獣医学科では、こうした社会の需要に応え、広範囲な分野で活躍することのできる獣医師の育成を目指している。

カリキュラムでは、広範囲な分野から求められている獣医師のニーズに応えるために、基礎獣医学系・病態獣医学系・生産獣医学系・臨床獣医学系・環境獣医学系という4つの観点から獣医学を学ぶ統合教育が導入されている。

 

また、1年次の獣医学概論では、獣医師の職務領域の広さを学ぶことになる。

専門科目においては、小動物臨床実習、産業動物臨床実習、環境毒性学実習を全員が履修する。

小動物臨床については、動物病院だけでなく公衆衛生分野でも活躍できるような社会の多様なニーズに応えるように配慮されたカリキュラムとなっている。

 

施設設備の特色としては、高度の医療技術を持つ臨床スタッフと最新の設備を有する獣医学部の教育・研究の中枢、「獣医臨床センター」がある。

高学年次になると、少人数制の臨床実習が同センターに設置された動物病院を利用して行われるなど、総合的な教育がここで行われる。

また、2006年に完成した「獣医学部楝」は「獣医臨床センター」と建物でつながっており、動物医療の現場と教育の現場のさらなる連携が図られた実践的な教育を行っている。

 

 

 

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