酪農学園大学 獣医学群 獣医学類(獣医学部)  学費・入試科目・受験料・募集人数・特徴を確認

酪農学園大学 獣医学群 獣医学類(獣医学部)の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

2016年度募集要項

募集人数 出願期間
(必着)
試験日
一般
(第1期A日程)
66名 1/6~1/20 2/4(木)
センター試験利用入試
(第一回)
8名 1/4~1/15 1/16(土)
1/17(日)

受験料(2015年度参考)

一般 30,000円
センター試験利用 15,000円

入試難易度・偏差値・ボーダーライン

得点率 偏差値
一般 79% 67.5
センター試験利用入試 90%

※入試難易度(ボーダーライン)について
ボーダーラインは河合塾が設定した合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。ボーダーラインにはセンター利用大(短大)用に設定されているボー ダー得点率と、国公立大の個別学力検査(2次試験)および私立大・短大・専門学校等の一般入試用に設定されているボーダー偏差値があります。なお、本一覧 は2015年度「第3回全統マーク模試」の結果からみた難易予想を示したものです。

※ボーダー偏差値について
河合塾設定による各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を全統模試の偏差値帯で示しています。なお、ボーダーラインの設定基礎となる2015年度入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率50%となる偏差値帯が存在せず、ボーダーラインが設定できなかった場合、ボーダーフリーとなり空白で記載しております。

入試科目

一般

  • 数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B) ※一部範囲除く
  • 英語(コミュⅠ・コミュⅡ・コミュⅢ・表現Ⅰ・表現Ⅱ)
  • 理科(化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択)

センター試験利用

センター試験

  • 数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)
  • 外国語(英語<リスニング含む>)
  • 理科(化学、生物、物理から2科目選択)

学費

  • 入学料:300,000円
  • 授業料:940,000円(年額)
  • 施設費等:204,000円(年額)
  • 初年度に必要な教科書代:50,000円程度

酪農学園大学 獣医学群 獣医学類(獣医学部)の特徴・カリキュラム

酪農学園大学 獣医学群 獣医学類(獣医学部)の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

動物と人および社会・自然環境との関わりの中で生じる多様で高度な獣医学上の諸課題に応え、動物と人および環境・生態系との調和を図ることを目指す。

この目標のもと、独創性と新規性の高い研究成果を教育・普及活動に反映させるとともに、幅広い教養と豊富な専門知識、技術、課題処理方法を修得。
健全な生命倫理感と社会的使命感、国際的な視野と総合的な判断力を備え、産業動物・伴侶動物・公衆衛生・生命科学の各分野において活躍する獣医師の育成に努めている。

6年一貫教育のもと、1年次から専門基礎および専門関連科目、専門科目を数多く学ぶ。
学年が進むごとに徐々に専門性の高い科目を修得していく。

カリキュラムは大きく6つのグループで構成される。

  1. 生命科学
  2. 語学
  3. 環境と獣医学
  4. 形態と機能学
  5. 疾病と予防
  6. 診断と治療

キャンパス近くの原始林で野生動物について生きた学習を行う「野生動物学」などの講義も開設する。

卒業後の進路にも関係する専修獣医学は4つの分野に分かれて最先端の技術を取り入れた研究を行っている。

  1. 生命科学
  2. 産業動物医療
  3. 小動物獣医学
  4. 環境科学

大学附属の動物病院では、臨床教育と研究の場として活用され、年間の診療件数は15,000に及ぶ全国有数の規模を誇っており、
産業動物・伴侶動物などの診断・治療・環境衛生などの研究の場としての役割を担っている。

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