東京大学 農学部 獣医学課程の学費・入試科目・受験料・募集人数・特徴を確認

東京大学 農学部 獣医学課程 の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

2016年度募集要項(理科二類)

募集人数 センター試験日 二次試験日
前期 532名 1/16(土)
1/17(日)
2/25(木)
2/16(金)
後期 募集しない

受験料(2015年度参考)

17,000円

入試難易度・偏差値・ボーダーライン

得点率 偏差値
理科二類(前期) 90% 67.5
理科二類(後期) 募集なし

※入試難易度(ボーダーライン)について
ボーダーラインは河合塾が設定した合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。ボーダーラインにはセンター利用大(短大)用に設定されているボー ダー得点率と、国公立大の個別学力検査(2次試験)および私立大・短大・専門学校等の一般入試用に設定されているボーダー偏差値があります。なお、本一覧 は2015年度「第3回全統マーク模試」の結果からみた難易予想を示したものです。

※ボーダー偏差値について
河合塾設定による各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を全統模試の偏差値帯で示しています。なお、ボーダー ラインの設定基礎となる2015年度入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率50%となる偏差値帯が存在せず、ボーダーラインが設定で きなかった場合、ボーダーフリーとなり空白で記載しております。

入試科目

前期

センター試験

  • 国語
  • 地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)
    または公民(倫・政経)
  • 数学(Ⅰ・A必須。Ⅱ・B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)
  • 理科(物理、化学、生物、地学から2科目選択)
  • 外国語(英語<リスニング含まない>、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)

2次試験

  • 国語(国語総合・国語表現)
  • 数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)※1部範囲除く
  • 理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物、地学基礎・地学から2科目選択)
  • 外国語(英語<コミュⅠ・コミュⅡ・コミュⅢ・リスニング含む>、ドイツ語、フランス語、中国語から1科目選択)

後期

募集なし

東京大学 農学部 獣医学課程の学費

  • 入学料:282,000円
  • 授業料:535,800円(年額)
  • 入学時諸経費:31,840円
  • 初年度に必要な教科書代:50,000円程度

東京大学 農学部 獣医学課程の特徴・カリキュラム

東京大学 農学部 獣医学課程 の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

基本的に、理科2類から進学することができる。哺乳類を中心とした各種動物(家畜、実験動物、伴侶動物、野生動物)の機能・形態とそれらの病態を比較生物学的に研究する学科。

動物の品種改良や遺伝形質の改良、動物の正常時と疾病時の機能・形態の変化、病原微生物の病原性・免疫原性、疾病の予防・治療、疾患モデル動物の作出および人畜共通伝染病や食品・環境衛生に関する諸事項を総合的に教育・研究する。

学科には以下の様な研究室がある。

  • 動物育種繁殖学
    種の保存に重要な乳腺と着床の研究を行う
  • 獣医解剖学
    哺乳動物の生殖腺発生と精子発生の分子機構を研究する
  • 獣医生理学
    成長と生殖の分子機構について研究する
  • 比較病態生理学
    動物やヒトのさまざまな疾患の病態と発現機序を研究・解明する
  • 獣医薬理学
    内蔵臓器を構成する平滑筋の収縮弛緩のメカニズムを研究する
  • 獣医微生物学
    動物ウイルスの分子生物学的研究を行う
  • 獣医病理学
    病気の病理学的診断とその成り立ちについて研究を行う
  • 獣医内科学
    イヌ・ネコなど動物の病気の発症原因・治療法を追求する
  • 獣医外科学
    麻酔や腫瘍疾患、関節疾患など臨床に密接したテーマを扱う
  • 実験動物学
    実験動物の特性と自然発生病態の解析を行う
  • 獣医公衆衛生学
    家畜・伴侶動物などの予防医学・予防獣医学を追求する
  • 獣医臨床病理学
    動物疾患の病態と病因の解明を目指す
  • 獣医動物行動学
    動物の行動を科学的・総合的に研究し理解する。
  • 高度医療科学(動物医療センター)
    動物医療センターで外科系の診療活動を行いながら,臨床と密接に関連した研究活動を行う
  • 獣医細胞生化学
    哺乳類の発生過程におけるDNAメチル化パターン形成の制御と役割について研究を行う

また、学生が実地の経験を積み、総合的な実習と研究を行う施設として、大学付属牧場および付属家畜病院が設けられている。

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