日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科の学費・入試科目・受験料・募集人数・特徴を確認

日本獣医生命科学大学の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

2016年度募集要項

募集人数 出願期間
(必着)
センター試験日 二次試験日
一般(第一回) 40名 1/4~1/15 1/16(土)
1/17(日)
2/5(金)
センター試験利用入試
(第一回)
8名 1/4~1/15 1/16(土)
1/17(日)

受験料(2015年度参考)

一般 25,000円
センター試験利用 15,000円

入試難易度・偏差値・ボーダーライン

センター得点率 偏差値
一般 79% 67.5
センター試験利用入試 90%

※入試難易度(ボーダーライン)について
ボーダーラインは河合塾が設定した合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。ボーダーラインにはセンター利用大(短大)用に設定されているボー ダー得点率と、国公立大の個別学力検査(2次試験)および私立大・短大・専門学校等の一般入試用に設定されているボーダー偏差値があります。なお、本一覧 は2015年度「第3回全統マーク模試」の結果からみた難易予想を示したものです。

※ボーダー偏差値について
河合塾設定による各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を全統模試の偏差値帯で示しています。なお、ボーダーラインの設定基礎となる2015年度入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率50%となる偏差値帯が存在せず、ボーダーラインが設定できなかった場合、ボーダーフリーとなり空白で記載しております。

入試科目

一般

センター試験

  • 数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)
  • 外国語(英語<リスニング含まない>)

2次試験

  • 理科(物理基礎・物理、化学基礎・科学、生物基礎・生物から1科目選択)

センター試験利用

センター試験

  • 国語 ※1部範囲除く
  • 数学(Ⅰ・A)
  • 外国語(英語<リスニング含まない>)
  • 理科(化学、生物から1科目選択)

学費

  • 入学料:250,000円
  • 授業料:1,300,000円(年額)
  • 施設費等:1,081,000円(年額)
  • 初年度に必要な教科書代:50,000円程度

校舎住所

第一校舎 : 〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1
※JR中央線「武蔵境駅」南口より徒歩2分

第二校舎:〒180-0022 東京都武蔵野市境2-27-5
※JR中央線「武蔵境駅」北口より徒歩7分

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科の特徴・カリキュラム

日本獣医生命科学大学獣医学部の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

獣医師の役割は多岐にわたっている。犬や猫などのコンパニオン・アニマルの治療が最も知られた役割だが、牧場など畜産農家で飼育される畜産動物の問診・治療なども獣医師が担当している。

病気にならない飼育方法や環境整備など予防医学の視点から飼い主へのアドバイスをすることが求められ、畜産農家の経済効果を考慮した獣医療の実践が必要となる。

また食の安全性を担う分野でも獣医師は活躍しており、食肉やハム、チーズ、牛乳などが安全に生産されているかどうか、公衆衛生学の視点から的確な指導を行うことが求められている。

動物病院などの臨床の場において獣医師は、治療を行うだけでなく、看護師・栄養士・薬剤師としての役割も兼任するため、どんな現場においても的確に問題解決が出来るような基礎から応用まで知識・実践力を身につけた獣医師を育成できるようなカリキュラムを準備している。

動物の痛みはもちろん、近年では飼い主のメンタルケアが出来る獣医師も求められている。

畜産動物の現場においては、臭い・騒音・排水・排尿処理などの環境問題においても的確に対処できる知識が求められる。

さらに野生動物を保護し、人間社会との共生をどうやって図っていくかも獣医師の大きな命題となっている。

こうした様々な課題に対応するため、遺伝子工学や分子生物学など最先端の研究を含め、様々な分野で柔軟に活躍できる獣医師を育成することを目標としている。

また、獣医師国家試験の対策として、6年次の1月に行う卒業試験を、国家試験と同じ方式で実施するといった万全の対策もおこなっており、高い合格率の実績に結びついている。

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