日本大学 生物資源科学部 獣医学科の学費・入試科目・受験料・募集人数・特徴を確認

日本大学 生物資源科学部 獣医学科の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

2016年度募集要項

募集人数 出願期間
(必着)
試験日
一般(A方式第1期) 35名 1/8~1/25 2/2(火)
センター試験利用入試 10名 1/8~1/16 1/16(土)
1/17(日)

受験料(2015年度参考)

一般 35,000円
センター試験利用 18,000円

入試難易度・偏差値・ボーダーライン

センター得点率 偏差値
一般(A方式第1期) 62.5
センター試験利用入試 87%

※入試難易度(ボーダーライン)について
ボーダーラインは河合塾が設定した合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。ボーダーラインにはセンター利用大(短大)用に設定されているボー ダー得点率と、国公立大の個別学力検査(2次試験)および私立大・短大・専門学校等の一般入試用に設定されているボーダー偏差値があります。なお、本一覧 は2015年度「第3回全統マーク模試」の結果からみた難易予想を示したものです。

※ボーダー偏差値について
河合塾設定による各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を全統模試の偏差値帯で示しています。なお、ボーダーラインの設定基礎となる2015年度入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率50%となる偏差値帯が存在せず、ボーダーラインが設定できなかった場合、ボーダーフリーとなり空白で記載しております。

入試科目

一般

  • 数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B)
  • 英語(コミュⅠ・コミュⅡ・コミュⅢ・表現Ⅰ・表現Ⅱ)
  • 理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択)
    ※一部範囲除く

センター試験利用

センター試験

  • 数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)
  • 外国語(英語<リスニング含まない>)
  • 理科(物理、化学、生物から1科目選択)

学費

  • 入学料:260,000円
  • 授業料:1,500,000円(年額)
  • 施設費等:650,000円(年額)
  • 初年度に必要な教科書代:50,000円程度

日本大学 生物資源科学部 獣医学科の特徴・カリキュラム

日本大学 生物資源科学部 獣医学科の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

動物医療を根幹とする応用科学である獣医学により、動物の健康維持・増進を図るとともに、人類の健康と福祉に貢献することを理念とし、

その達成のために、生命活動のメカニズムの探求や、疾病の診断・治療・予防、公衆衛生、野生動物の保護と環境保全など広範囲な領域について教育研究をおこなっている。

他の私立獣医系大学と同等以上の規模を誇り、10学科以上を擁する非常に大きな学部のメリットを活かして、豊富かつ多彩な教授陣、研究施設を活用した教育・研究が行われているのが特徴。

獣医学に関する知識及び技能を深く学び実践的な能力を有した人材を育成するカリキュラムを導入している。

1年次・2年次で動物の体の構造・機能を学び、それらと平行して細菌・寄生虫・ウイルスなどが引き起こす動物の病気の特徴などを学ぶ。

3年次・4年次では薬物の知識や内科・外科など病気に関する実践的な診断・治療・予防の講義が始まる。

5年次・6年次では、より専門的な獣医学や伝染病予防・公衆衛生などの学習へと進んでいく。

大学付属の動物病院は、MRIやCTなどの最新の設備を備え、スタッフも充実している。

日本で初めて制度化された研究医制度に基づき全国から選抜された優秀な研修医が、各専門家の教員の指導を受けながら一流の臨床獣医師になるべく学んでいる。

研修医は学生の相談役として、教員とともに臨床教育実習に参加し、動物の診療を通して教育や研究を行っている。

また毎月セミナーを開催しており、臓器別の疾患、感染病予防などをシリーズ化して臨床系教員と基礎系・応用系の教員がそれぞれの専門分野で強力して、
最新情報を学生や開業獣医師たちへ発信している。

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