岐阜大学 応用生物科学部 獣医学科の学費・入試科目・受験料・募集人数・特徴を確認

岐阜大学 応用生物科学部 獣医学科 の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

2016年度募集要項

募集人数 センター試験日 二次試験日
前期 26名 1/16(土)
1/17(日)
2/25(木)
後期 募集なし

受験料(2015年度参考)

17,000円

入試難易度・偏差値・ボーダーライン

得点率 偏差値
獣医(前期) 82% 62.5
獣医(後期) 募集なし

※入試難易度(ボーダーライン)について
ボーダーラインは河合塾が設定した合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。ボーダーラインにはセンター利用大(短大)用に設定されているボー ダー得点率と、国公立大の個別学力検査(2次試験)および私立大・短大・専門学校等の一般入試用に設定されているボーダー偏差値があります。なお、本一覧 は2015年度「第3回全統マーク模試」の結果からみた難易予想を示したものです。

※ボーダー偏差値について
河合塾設定による各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を全統模試の偏差値帯で示しています。なお、ボーダー ラインの設定基礎となる2015年度入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率50%となる偏差値帯が存在せず、ボーダーラインが設定で きなかった場合、ボーダーフリーとなり空白で記載しております。

入試科目

前期

センター試験

  • 国語
  • 地理歴史(世界史A、B、日本史A、B、地理A、Bから1科目選択)
    または公民(現社、倫理、政経、倫・政経から1科目選択)
  • 数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)
  • 理科(物理、化学、生物、地学から2科目選択)
  • 外国語(英語<リスニング含む>、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)

2次試験

  • 理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択)
  • 外国語(英語<コミュⅠ・コミュⅡ・コミュⅢ・英語表現Ⅰ>)

後期

募集なし

学費

  • 入学料:282,000円
  • 授業料:535,800円(年額)
  • 入学時諸経費:31,840円
  • 初年度に必要な教科書代:50,000円程度

岐阜大学 応用生物科学部 獣医学科の特徴・カリキュラム

岐阜大学 応用生物科学部 獣医学科 の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

2013年から鳥取大学との共同獣医学科となった。

個別指導と体験学習による基盤教育を行い、国際通用性・社会性豊かな獣医師の教育を行う。

一部の専門科目は、テレビ会議システムなどによる遠隔講義システムで両大学同時に授業を行ったり、双方の大学に移動して受講する科目もある。

動物の病気の診断、治療及び予防を行うことにより、牛や豚などの産業動物や犬・猫・小鳥などの伴侶動物の健康を保ち、また動物から人に伝播する人獣共通感染症の予防、食品衛生および環境衛生を通じて人の健康に深く関わる教育を行う。

広く生命科学の研究と発展に寄与できる高度の知識と技術を有する獣医師を養成する獣医学教育を行っている。

将来、獣医学関係のどの領域においても活躍できるし獣医師としての資質を身につけるため、まず獣医学の広範な領域を学び、基本的な知識と技術を修得する。

その後、チュートリアル教育による獣医学基礎演習、総合臨床実習、卒業研究といった体験学習や少人数学習を通じて「基本的な知識と技術の連携・発展により、新しい事象を理解し、問題を解決する応用能力」を身につける。

5つの研究室(食品環境衛生学、野生動物医学、獣医寄生虫病学、獣医分子病態学、獣医臨床放射線学)を開設し、小動物臨床、公衆衛生および野生動物・生態系に特色を置いた実践教育を積極的に取り入れている。

分子・細胞レベルから個体・集団レベルまでの生命現象の総合的理解、これらに基づいた病気の予防・診断・治療まで一貫性のある臨床教育を行う。

また社会科学として位置付けられている獣医公衆衛生学については、人獣共通感染症学、食品衛生学、環境科学などを充実させて教育を行う。

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