北里大学 獣医学部 獣医学科の学費・入試科目・受験料・募集人数・特徴を確認

北里大学 獣医学部 獣医学科の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

2016年度募集要項

募集人数 出願期間
(必着)
試験日
一般(前期・Ⅰ期) 60名 12/17~1/20 2/1(月)
センター試験利用入試
(前期)
30名
(3教科20名
5教科10名)
12/17~1/28 1/16(土)
1/17(日)

※地域枠特別選抜入試の制度を導入しており、青森県出身者を対象に若干名募集もしている。

詳細はパンフレットを取り寄せて確認してください。

受験料(2015年度参考)

一般 33,000円
センター試験利用 17,000円

入試難易度・偏差値・ボーダーライン

センター得点率 偏差値
一般 57.5
センター試験利用入試 90%

※入試難易度(ボーダーライン)について
ボーダーラインは河合塾が設定した合否の可能性が50%に分かれるラインを意味します。ボーダーラインにはセンター利用大(短大)用に設定されているボー ダー得点率と、国公立大の個別学力検査(2次試験)および私立大・短大・専門学校等の一般入試用に設定されているボーダー偏差値があります。なお、本一覧 は2015年度「第3回全統マーク模試」の結果からみた難易予想を示したものです。

※ボーダー偏差値について
河合塾設定による各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を全統模試の偏差値帯で示しています。なお、ボーダーラインの設定基礎となる2015年度入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率50%となる偏差値帯が存在せず、ボーダーラインが設定できなかった場合、ボーダーフリーとなり空白で記載しております。

入試科目

一般

  • 数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B) ※一部範囲除く
  • 英語(コミュⅠ・コミュⅡ・表現Ⅰ・表現Ⅱ)
  • 理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択)
    ※一部範囲除く

センター試験利用

センター試験 3教科方式

  • 数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)
  • 外国語(英語<リスニング含む>)
  • 理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎から2科目選択。または物理、化学、生物から1科目選択)

センター試験 5教科方式

  • 国語
  • 地理歴史(世界史A、B、日本史A、B、地理A、Bから1科目選択)
    または公民(現社、倫理、政経、倫・政経から1科目選択)
  • 理科(物理、化学、生物から2科目選択)
  • 外国語(英語<リスニング含む>)

学費

  • 入学料:300,000円
  • 授業料:1,500,000円(年額)
  • 施設費等:530,000円(年額)
  • 初年度に必要な教科書代:50,000円程度

奨学金制度

北里大学では下記のような奨学金制度で学生をサポートしている。

  • 北里大学給付奨学金制度   給付総額 3,000万円
  • 北里大学貸与奨学金制度   貸与総額 5,000万円
  • 北里大学PPA給付奨学金制度 給付総額  600万円
  • 北里大学PPA貸与奨学金制度 貸与総額  480万円

※詳細は大学資料をお取り寄せの上ご確認ください。

北里大学 獣医学部 獣医学科の特徴・カリキュラム

北里大学 獣医学部 獣医学科の募集要項、試験科目、受験料、学費、カリキュラム、偏差値、ボーダーライン

現代医学の発展に大きな貢献を残した北里柴三郎博士が設立した北里研究所を母体とした、
「生命科学のフロンティア」を探求する大学である。

7学部ある生命科学の総合大学という強みを活かして、獣医学部を含む農学系学部と医学部などの医療系学部で農医連携プロジェクト研究を推進している。

2007年より獣医学部は「人間と動物の共存を地球規模で考える学部」として新たにスタートをした。

獣医学科では、社会の多様な期待に答えて生命科学の総合的な発展に貢献すべく、人間性豊かな優れた国際的獣医師の養成を目指している。

生命現象の本質を究明する基礎獣医学系科目に加えて、畜産振興と公衆衛生の向上に関連の深い予防獣医学系科目、および臨床系の諸科目を充実させ、
実習を多く取り入れたカリキュラムを編成。理論に裏付けられた実践教育を行っている。

1年次は神奈川県 相模原キャンパスで専門教育を受けるための基礎力を養う。
2年次から八甲田山を望む青森県 十和田の大自然の中で獣医・畜産学を学ぶことになる。

2年次には牧場での実習教育が行われる。
牧場に1週間泊まり込み、ウシの採血や去勢、除角などを体験。自然や動物とふれあい、大自然のなかで実践的な獣医学を学ぶ機会が得られる。

5年次からは生体機構、病態、感染、保健・衛生、臨床系からなる専修教育コースを選択する。
各コースを構成している研究室に所属して、研究活動を開始し、6年次に研究成果を卒業論文にまとめていく。

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