【大学受験2016】 獣医学部合格のためのセンター試験対策

国立大学・公立大学の獣医学部合格のためのセンター試験

国立大学・公立大学の獣医学部・獣医学科を目指すのであればセンター試験で高得点を取ることは必須となります。

河合塾の2016年 国公立大学難易度予想ランキングによると、センター試験の得点率ボーダーラインは下記のようになっています。

※ 入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは2015年9月現在予想のもので、 2015年度入試の結果と2016年度の全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向等により変更する可能性がある。また、大学 の募集区分も変更の可能性がある。

国公立大学の獣医学部 獣医学科を目指す以上、センター試験対策は避けて通れませんが、志望大学によって入試科目が違っていたり、英語リスニング不要があったりなど、それぞれの勉強方法も異なりますので獣医学部に強い予備校や塾のチューターと相談の上で勉強を進めていきましょう。

私立大学の獣医学部合格のためのセンター試験

私立大学の獣医学部・獣医学科の場合、一般入試試験のみを受験するのであればセンター試験の点数は合否に全く関係ありません。

ただし各私立大学にはセンター試験利用の受験方法があります。
各大学で指定された科目におけるセンター試験での点数で合否が決まる受験方法となります。

国公立の獣医学部を目指していて必要となるセンター試験の結果のみで受験できるので、国公立獣医学部の滑り止め受験として使われたりします。

受験科目が3〜4教科と国立・公立受験と比較して少ないですが、得点率ボーダーラインは国公立と同様またはそれ以上の高い得点を求められます。

また、日本獣医生命科学大学 獣医学部においては、「国語」が必要となりますので注意が必要です。

東進の2016年 私立大学難易度予想ランキングによると、センター試験利用受験の得点率ボーダーライン(合格率50%)は下記のようになっています。

  • 酪農学園大学 獣医学部 獣医学科 :84.67%
  • 日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科:89%
  • 日本大学 生物資源科学部 獣医学科:91.33%
  • 北里大学 獣医学部 獣医学科
    *(3教科):85.50%
    *
    (5教科):80.56%

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